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2009年11月29日

ドバイショックは投資のチャンス

 24日から中国三大モーターショーの1つ、広州モーターショーが
 始まった。

 1−10月の累計新車販売台数が1000万台を突破した中国市場。
 世界の自動車メーカーは中国市場への期待が非常に高い。

 中国市場への期待度を参加メーカー数で比較すると、

 
 東京モーターショー 113社
      ↓
 広州モーターショー 600社以上


 参加メーカー数、圧倒的に違います。華南地区は中国の自動車新車
 販売数の全体の3分の1。

 ある予想では、2009年度新車販売台数は1300万台を突破する
 と言われています。

 中国の自動車普及率は5%。将来、中国の自動車新車販売数は
 2000万台になると予想されています。

 自動車セクターだけみても中国株投資する価値は十分にある。
 トヨタ、日産、ホンダ等日本車メーカーも中国に合弁会社がある。

 日本株の自動車メーカーに投資するより中国の自動車メーカーに
 投資したほうが利益を出す可能性が高いと思いませんか?

 
 昨日のドバイワールド問題で世界の株式市場が下落した。

 これを悲観的に思うのではなく、投資チャンスがやってきたと
 私は思っています。

 優良企業の株をより安く買うことが株式投資で成功する秘訣です。
 買い物も通常価格で買うより、バーゲンセールで買うでしょ。

 それと同じです。


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 今回は4ページ中、私が3ページ掲載されると聞いています。

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 ことです。その銘柄の投資チャンスがやってきた。
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2009年11月24日

日本最大年金基金が中国株投資に

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 5年前から中国株投資の将来性について話してきました。
 日本の年金基金も中国株投資の魅力を理解され始めました。

 「日本株にこだわってはいられない」ということで、民間年金
 国内最大の約9兆円を運用する企業年金連合会が投資方針を
 変更した。

 以前、新興国株はリスクが高い、と言っていた年金運用基金が
 中国株投資での運用を開始した。。

 日本株の比率を下げ、資金の一部を海外株に振り分ける。
 比率は日本株18%に対して、海外株22%。

 40年以上の基金の歴史で初めて逆転しました。この方針転換は、
 リーマン・ショック以降、年金の運用が上手くいっていない
 状態が続いており、高度経済成長している新興国に頼らざる
 を得ないということだ。

 中国株式市場に資金が入ってくれば、株価は上昇する要因になる。

 お金は儲からないところから儲かるところに流れる習性がある
 ので、商品市場や新興国株式市場に流れてくると思います。

 そうすると、

 1.4兆元(50兆円以上)の中国政府の資金

 2.海外からの大きな資金の流入

 3.2009年下期以降の業績回復

 が中国株式市場の株価上昇の原動力になっていくかもしれません。

 株式投資は、株価が上昇する前にいかに仕込むかが勝負の別れ道
 です。

 本当に中国株投資は楽しいですね。

 やらなきゃ損でしょう。

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 新興国株必勝法クラブ

2009年11月11日

借金世界第1位の日本

10日、財務省は国の借金が9月末時点で、864兆5226億円に
 なったと発表しました。

 6月末に公表した国の借金より4兆2669億円増加し、過去最大を
 更新した。原因は麻生内閣の景気対策に伴う国債増発です。

 日本の人口1億2756万人から算出すると、国民1人当たり
 約678万円の借金を背負うことになる。

 世帯数3000万人と計算したら、1世帯約2880万円の借金を
 背負っています。
 
 日本のGDPに対する借金割合は、ぶっちぎりの世界第1位!

 これが現実です。


 借金の話ではないが、景気をみても中国と日本では全然様子が違う。


 日本のビックサイトで行ったモーターショーは外国自動車メーカーの参加は
 少なく盛り上がりに欠けたショーでした。

 一方、中国のモーターショーは大盛り上がりです。09年10月の
 新車販売台数は前年同期比72.5%増の122万6300台。

 1−10月累計新車販売台数は前年同期比37.7%増の1089万
 1000台と1000万台を初めて突破した。

 通年で米国を抜き、世界第1位の自動車市場となることは確実視されて
 いる。

 中国国民もマイカーへの憧れも強く、小型減税の政策も後押ししたと
 思われる。

 このように中国国内の消費は非常に活発的です。米サブプライムローン
 問題で一時的に中国株式市場も大きく株価を下げたが、今後、世界
 の中で1番経済回復の早い国は「中国」だと思います。

 その中国株に投資することが株式投資で資産を増やす可能性が高いと
 思われる。

 中国株が急上昇する前に上手く仕込んでおくことが非常に大切な作業
 だと思います。


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