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2009年08月28日

億万長者になる方法

2007年3月まで、私はサラリーマンをしていました。

 キヤノンの代理店時代では、毎日、コピー機の飛び込み営業をして
 いました。

 その後、国内製薬会社、外資系製薬会社に転職し、給料は上がりま
 したが、お金持ちになることは不可能だということに気づきました。

 億万長者になるには、株式不動産ビジネスをしないと、お金持ち
 にはなることはできないと思いました。

 会社を辞めて、すぐにビジネスで成功するとは思わないし、不動産
 への敷居は高くて始めようという気が起こりませんでした。

 サラリーマンが手軽にできる投資は、株式投資だという結論に至り
 ました。

 そして、何かの法則で利益を出しやすい市場はないかと思い、はっ、
 と気がついたのが中国株でした。

 戦後、急激な復興とともに高度経済成長した日本の株式市場の推移を
 見ると、右肩上がり。

 不動産価格、通貨(円)も右肩上がりになっていることに気づきま
 した。

 この昔の高度経済成長国(日本)と同じ条件の国を探せば、サラリー
 マンの私でも億万長者になれる可能性があるのではないかと思いま
 した。

 その国が「中国」でした。

 2002年以降、毎年、高い経済成長率を継続していました。そして、
 何事も人より早くやらないと、利益を取ることが出来ない、と思いま
 した。

 当初、2002年から10年計画で1億円を目指していました。


 ところが、5年間で1億円を達成することが出来ました。


 サラリーマンでも億万長者になることを証明することが出来ました。
 

 次は、世界金融危機後、株価が下落した時期を利用し、

 第2次 中国株バブルが起こるまでに、いかに投資するかが、中国株
 投資で億万長者になる別れ道だと思います。

 
 

 前回、好評だった有料メルマガをリニューアルし、中国株、株式投資で
 勝つノウハウ、海外ファンド情報、海外不動産情報などを三木の視点
 から週に1回配信するメルマガ。

 準備に時間がかかっているため、「新興国株必勝クラブ」募集開始は、
 8月31日お昼頃になります。

2009年08月27日

投資で勝つ本質を知ること

 株式市場が上昇すると、「バブル」という言葉が頻繁に出てきます。

 この「バブル」という言葉の使い方は間違っていると思います。


 中国株式市場の株価が上昇した時に、ニュースではネガティブな
 使い方で中国株はバブルになっているということを何度も聞きま
 した。

例えば、株価の割安、割高感を示す指標として、PERがあります。

 目安ですが、PER10倍だと割安感があると思います。この
 PERが40倍以上になれば、割高という言葉の使い方でいいと
 思います。

 「バブル」というのは、今回の世界同時株安を引き起こした原因の
 仕組みで株価が上昇し過ぎた状態がバブルだと思います。

 PER20倍、30倍でバブルなら、ミクシィの初値の株価に対する
 PERは100倍以上だった。


 この株価は「バブル」と、なぜ、報道しないのでしょうか?


 不思議で仕方がありません。

 テレビ、雑誌等で報道される内容が100%正しいというわけでは
 ございません。

 株式投資で勝つには、「本質」だけを理解し、世の中の雑音は
 無視することがいいと思います。

 今後も中国経済が他の国よりも早く経済回復してきますが、その時は
 再び、ニュースで中国はバブル化しており、バブルが崩壊するという
 話が出てくるでしょう。


 皆様はこのような報道に振り回されず、中国株投資で勝つことだけに
 集中すればいいと思います。


 

 前回、好評だった有料メルマガをリニューアルし、中国株、株式投資で
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 8月31日 「新興国株必勝クラブ」募集開始!
 

2009年08月16日

大きな流れを予想する

2008年9月のリーマン・ショックによる世界金融危機で
世界の株式市場は暴落した。

アメリカが風邪をひけば、世界も風邪をひく、良い勉強に
なりました。

新興国株式市場も風邪をひいた。

中国、ベトナム、インド、ロシア、ブラジル、トルコ、ドバイ等


日本では中国の悪いニュースをよく報道しているが、世界の
経済回復の期待をされているのが中国です。

実際、1990年からの失われた10年間の経済低迷から脱出
できたのは、中国特需だという認識をされている人は少ない。

日本は外需によって大きく経済が左右される国です。ですから、
輸出企業がマイナスになる要因が大きければ大きい程、失速
します。

トヨタが良い事例でしょう。

世界経済を見て、どこにお金が流れるのかを見極め、そして、
先回りして投資することが利益を生むコツでしょう。

更に、温室効果ガス抑制は世界の共通点で、やらないといけ
ない項目です。

マクロを見て、ミクロに焦点を当てると、予想的中率が上がるのでは
ないでしょうか?

私はそうしています。


ちなみに、私は途上国で植林をし、微力ですが、二酸化炭素抑制する
ために動いていますよ。


新興国株投資成功法則

2009年08月07日

150兆円が新興国株に投資する

 リーマン・ショック以降、日本の金融機関の新興国に対する投資が
 低迷していました。

 ところが、経済危機が落ち着いた点、日本の低金利継続、BRICS
 の株価が回復してきた理由から新興国への投資が増加してきました。

 更に日本の公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立法人
 (GPIF)は、2010年度にも新興国株に投資することを検討
 した、という記事がありました。

 今まで日本の運用構成は、日本国債67%、日本株12%、外国債券
 11%、外国株10%でした。

 外国株への投資先は先進国のみというローリスク・ローリターンの
 投資戦略でした。

 公的年金積立金は約150兆円のうち、92兆円を市場で運用してい
 ます。

 安全志向のGPIFが運用方針を変更しようという背景は、金融危機
 を受けマイナス10%に悪化した点と厚生労働省が財政検証した結果、
 年利4.1%の運用利回りを求められています。

 ちなみに、日本の高度経済成長期は、5.5%の運用利回りで計算さ
 れていました。

 つまり、低成長の先進国の株式投資と日本国債では4.1%の運用
 利回りを出すことが出来ないからでしょう。

 
 これをどう捉えればいいのでしょうか?


 安全志向のGPIFも高利回りを期待し、BRICSに投資すること
 を本格的に検討してきた。

 私が毎回お話している新興国株投資をGPIFが認めたことではない
 でしょうか?


 ここで、皆様にお伝えしたいのは、このような大きな資金が本格的に
 新興国株式市場に完全に参入する前に投資することをお勧めします。


 世界経済が回復する時期に投資を始めても遅いということです。投資
 で資産を増やしたいのなら、経済が回復する前に投資しなければいけ
 ません。


 「お金は儲からないところから儲かるところに流れる」
 
 まさに、この言葉どおりですね。

 


 6月15日発売の\enSPA7月15日臨時増刊号の76ページに
 中国株投資の記事で掲載されています。

 【訂正箇所】1年間 → 5年間

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 準備に時間がかかっているため、「新興国株必勝クラブ」募集開始は、
 8月中旬以降になります。しばらくお待ち下さい。

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