« 2008年09月 | HOME | 2009年06月 »

2009年02月17日

億万長者への近道

 まだまだ世界経済は落ち着きませんね。底が見えないです。

 日本の経済成長を示す2008年10−12月期の国内総生産GDP
 の発表があった。

 前期比率割れとは予想していたが、12.7%減となった。
 先進国の中で最悪です。

 景気後退が始まって69ヶ月になるが、新興国の好景気と
 アメリカの強い消費力に支えられてきた日本経済ですが、
 今年の厳しさはまだまだ続くと思われる。

 日本経済復活は、中国特需に始まり、低迷し続けた鉄鋼、造船が
 息を吹き返し、アメリカの金融バブルにより自動車、家電メーカー
 等の輸出産業が牽引してきました。

 ところが、景気後退とともに日本経済を支えてきた輸出、個人消費、
 設備投資が急激に失速した。

 投資の神様のジョージ・ソロス氏は、アメリカの金融バブル崩壊の
 影響は半年から1年後、影響が出てくる話をしていました。

 この言葉通り、実質経済への影響が出てきた。2009年1−3月期
 のGDPも2桁マイナスになることが予想される。

 理由は、輸出、個人消費、設備投資の回復が見込めないからです。
 
 アメリカ、日本のような先進国が景気後退から脱却するには、中国を
 中心とした新興国経済の成長がグローバル経済復活のきっかけとなる
 と期待しています。

 今後、先進国が生き残っていくには製造業ではなく、金融スキルが
 非常に重要になってきます。

 日本では儲け主義は嫌われるかもしれませんが、今後、貿易赤字に転落
 すれば、金融で生き残っていくしかありません。

 国、法人、個人でも金融の世界で生き残るには世界経済の大きな流れを
 把握し、その流れに乗って投資することが非常に大切なことになります。
 
 今後、私は有益な視察レポート、濃い内容の無料メルマガ、表に出ない
 有益な投資(海外の株式、不動産、債券)等、有料でお金を取れる内容の
 情報を皆様にご提供していくようなことを考えています。

 私がサブプライムローン問題により株価が下落することを当てた実績、
 私自身、株価暴落前に売却した経験、台湾不動産、ラスベガスの優良
 不動産、19%利回りのスリランカ債券など

 そして、今後、世界的に成長していく産業を予想し、その成長産業に
 投資することが大きな資産を構築することが出来ます。

 皆様の知らない有益な情報を配信していきます。きっと、皆様のお役に
 たてるものだと自負しています。

 期待して下さい。

 
新興国株勝てる投資家養成講座
  ※第1次募集は終了しました

2009年02月11日

米国の救済策は?

 中国株式市場も米国政府の政策によって株価が左右されています。
 米国のガイトナー財務長官は金融安定化対策として次の施策を発表した。

 官民共同ファンドで最大1兆ドルまで不良資産を購入する用意がある。
 TALF枠を1兆ドルに拡大する。包括的住宅対策は今後数週間以内に発表する。

 住宅差し押さえ対策用では5000億ドルの救済資金を用意しています。
 救済対象は、中所得層の保有住宅に対して支払い軽減を支援する。

 救済策を受ける銀行は住宅差し押さえ計画に参加する必要がある。
 資本注入を受ける銀行は他の健全な金融機関の買収を制限される。

 これらの救済策には金融的戦略はコスト、リスク、時間を要する、と対策の
 即効性には悲観的な発言もあった。

 市場では今回の金融安定化策は不充分、実効性に疑問、などの声が広がって
 います。
 
 オバマ大統領が会見で、1990年代のバブル崩壊で対策を小出しにした
 日本の愚を指摘したばかりで、米国の思い切った措置を期待する向きが
 多かったようだ。

 米国財政と金融の安定化、不良資産対策、救済政策の早急な実施をしない
 限り、経済の悪化を食い止めることは出来ないと思います。

 救済策ニューグリーンエネルギーの雇用促進政策の両輪を早く実行する
 必要があります。ただ、米国も日本同様、財政が苦しいので、思い切った
 政策に踏み切れない状態だと思います。


 中国株式市場は中国政府の内需拡大対策への効果を期待すると思うが、
 アメリカ経済の与える影響は大きいと思います。

 今までみたいな欧米系銀行の豊富な資金が中国株式市場に入ってくるには
 数年の時間がかかりそうです。

 このような低迷した株式市場の時こそ、じっくりと注目銘柄の研究をする
 時期だと思います。

 一時的に大きな利益を出してもトータルで損失を出せば意味がありません。
 トータルで資産を増やしていく戦略こそ、本当の投資法だと思います。


 新興国株勝てる投資家養成講座
  ※第1次募集は終了しました

Copyright c 2007 新興国株投資成功法則 Co.Ltd. All Rights Reserved. directed by genius web agency