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2007年12月30日

私の投資に対する考え方

2007年3月、私は、14年間のサラリーマン生活を終えました。

2度の転職をして、全国トップレベルの成績を出しましたが、
お金持ちになれないことを痛感しました。

給料が1000万円になっても税引き後の手取りでの生活は
普通の生活レベルより高めることは出来ますが、お金持ちには
なれません。

そして、仕事をしながらの株・FX・商品取引では、株価が気になって
仕事に集中できません。

そこで、私は企業の成長を見越した投資法で高度経済成長国の
中国株に投資することが1番利益を得ることが出来ると考えました。

そして、レバレッジを使わない現物株投資にしました。レバレッジを
使って予想通りにいけば、大きな利益を得ることも出来ますが、予想
とは反対の相場になれば、大きな損失を被ることになります。

実際、2007年2月、8月、11月の世界同時株安が起こった時、
急激な円高も重なり、FX、信用取引投資家は、大きな損失を被り
ました。

中国株投資の良い点は、毎年、20−30%成長するので、一時的な
株価の下落があっても、数ヶ月間で回復するから安心して保有する
ことが出来ます。

サラリーマンをやりながら、1億円以上の資産を築くことが出来たのは、
小さな株価の上下はあるが、大きな流れとして、中国株は右肩上がり
になるので、「ほったらかし」で十分利益を出すことが出来ます。

この投資法は、サラリーマン、主婦でも出来る投資法です。

だから、私の多くのお客様は、中国株投資で大きな利益を得ることが
出来ています。

世の中、多くの情報が氾濫していますが、何が株式投資で利益を得る
ことが出来るかどうかを知ることが出来れば、投資の世界で勝つことが
出来ます。

株式投資初心者でも儲かる新興国(中国株・ベトナム株)必勝法

2007年12月21日

投資の大原則

本来の株式投資で利益を得る方法は、企業のEPSが
どれぐらい上がるかどうかで株価の価値が決まります。

株式市場を動かす要因は、需給、商品、政治、為替、
企業の成長性、債券、金利など色々な要素がありますが、

1番大切な要素は、企業の成長性だと思います。

最近、アメリカのサブプライムローン問題が世界経済を
大きく動かす要因になっています。

モルガンスタンレー、シティグループなどサブプライムローン
問題により、大きな損失を被りました。

根本的なことは、返済不可能な人から5年間の返済は利子
だけでマイホームを手に入れることが出来るという商品を証
券化したことに無理があるのです。

サブプライムローンを組んだ人が6年目以降、返済が不可能
なることは予想できたことです。つまり、破綻する可能性が
非常に高い商品を証券化しました。

その商品を更に細分化したことにより、リスクを分散させる
狙いだったかもしれませんが、分散化させすぎたことにより
損失が予想できなくなり、このような悲惨な結果に終わりま
した。

サブプライムローンの責任は、サブプライムローンを認めさせ
たアメリカ政府に責任はあると思います。

このサブプライムローン問題により世界の株式市場は大混乱
しましたが、5−10年間の期間で投資されている投資家は、
企業価値以外の要因で株価が下落したこの調整時期に投資
することが株式投資で最も効率的に利益を上げることが出来る
タイミングです。

ただ、株価が下落した時点で「買い」を入れる勇気を持った人は
非常に少ないです。しかし、人と反対のことをしないと株式投資
で勝つことは出来ません。

中国株で話すと、10月の香港H株指数が21000ポイントの高い
株価の時期に買うのではなく、16000ポイントの安い株価の時期
で買うべきでした。

同じ銘柄(商品)を買うにしても、安く買えば、より儲かるということ
ですね。

株式投資初心者でも儲かる新興国(中国株・ベトナム株)必勝法

2007年12月15日

ベトナム人の語学力の凄さ

今年、ベトナムには3回行きました。ホーチミンとハノイです。

ホーチミンは中国で例えると上海で、ハノイは北京みたいな
イメージだと思います。

実際、ベトナムに16年間仕事をしてきた日本人の話によると、
ホーチミンの役人は、上海のビジネスモデルを参考にしている
と話していました。

ホーチミンの地理を考えると、川を挟んだ対岸に上海の浦東地区
みたいな場所があります。すでに不動産は抑えられているみたい
です。

ベトナムも中国同様、外資を取り入れ、株式市場を上手く活用し、
外国人のお金を使って、ベトナム経済を発展させていくことが予想
されます。


ハノイのカラオケに行った時、席についたベトナム人女性は、日本語
が非常に上手でした。日本に留学したことがあるかと聞くと、「ない」
と答えました。

そして、日本語を勉強して何年になるか尋ねると、8ヶ月間と言いました。
私は、唖然としました。私も語学ができるように努力したことがありますが、
なかなか話せるようになることが難しいと実感したのに、このベトナム人
女性は、1年弱でここまで話せることができるのかと、ベトナム人の能力
を実感しました。

一方、日本では、数十万円もする英会話に入会して勉強している多くの
人がいますが、なかなか上達していないのが現状です。

私は、能力というより、語学を身に付け、給料の良い仕事に就きたいと
必死になっているベトナム人とすでに豊かな生活が出来ている日本人
の差には大きな違いがあると思います。

その差は、ハングリー精神だと思います。

私もこのベトナム人女性を見習うべきだと自分に言い聞かせました。

2007年12月11日

投資は自己責任!

投資は、自己責任です。

リスクがあるからこそ、リターンを得られる可能性があります。

ビジネスもサラリーマンではなく、自分で起業した場合、
自己責任です。

起業する場合、

どんなビジネスをやるのか?
そのビジネスを実行する際、どれぐらいの資金が必要なのか?

すべてのことが自己責任になります。

成功すれば、すべて自分の報酬になり、失敗すれば、
すべて自分が高い勉強代を支払うことになります。

中国株投資も同じです。

私は、日本株で200万円の高い勉強代を支払いました。
そのキッカケが、リスクを軽減するためにしっかりと勉強
しました。

その答えが高度経済成長国に投資することが1番株式
投資で利益を出す可能性が高いことに気づきました。

そして、早く投資したほうが先行利益を得ることが出来る
ことも理解していました。早く投資する場合、リスクも大きく
なりますが!

しかし、リスクがあるからこそ、大きなリターンを得ることが
出来ます。

日本の風潮として、リスクは取りたくないが、リターンは得たい
という都合の良いことを考えている人が多いです。

建前では、投資は博打で地道に働いて稼ぐことを主張する人に
限って、努力せずして儲けたいと思っている人が多いという現実
を知り、びっくりしました。

世の中、そんなに甘くありません。

投資で資産を増やす場合、しっかりと勉強するか、きちんと投資
アドバイスをしてくれる投資顧問を見つけるかが重要だと思います。
ただ、最終的な判断は、ご自身で決めるようにして下さい。

失敗を他人の責任にしても、お金は返ってきません。

上海のテレビ塔から裏側の浦東側の高層ビル群

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2007年12月09日

ジム・ロジャースのような生き方

1988年以降、私は19年間、中国の経済発展する変化を直に見てきました。

人民公社の時代から中国人の考え方、町並み、サービスに対する姿勢、
やる気次第で稼ぐことができる資本主義の良さを中国人が理解していき、
今の沿岸地域を中心に発展してきた中国の過程を見てきました。

本気で中国株で資産を増やしたいなら、投資への勉強、投資対象の中国人
の考え方、経済の流れ、為替動向、商品動向等、色々と勉強する必要があ
ると思います。

だから、私は投資対象の中国、香港、マカオ、ベトナム、タイ、フィリピン、
台湾に行きます。時間労力お金を使って学ぶことにより、リスクを軽減
しています。

投資対象国、企業を視察すれば、視察しないより、投資に値するか
どうかの判断材料が増えます。そして、リスクも軽減出来ます。

なぜ、そこまでするのかと思われるかもしれませんが、私の投資方針は、
簡単な相場・投資先を見つけて投資することが1番利益を得やすいと考え
ているからです。

実際、中国株投資で普通の過程に育ち、サラリーマンをしながら、資産
1億円以上築き上げることが出来ました。

別に難しい投資法、テクニックを使ったわけではありません。

チャンスの時に投資しただけです。

ジム・ロジャース氏のような生き方をしたいと希望していますが、ジムの
ような投資法が1番自分に合っていると思うので、投資対象国に行き、
自分の目で確認しています。

おそらく、邱永漢先生の考察団旅行も経済の流れ、お金の流れ、チャンス
の見極め等、お金儲けのヒント・チャンスに気づく力を付けて下さい、という
メッセージがあると思います。

色々な国に出かけることは非常に楽しいです♪

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2007年12月07日

鉄道系インフラ建設最大手の中国中鉄上場

 6日、鉄道系インフラ建設最大手の中国中鉄はグレーマーケット
 市場で、公開価格5.78香港ドルを14.19%上回る6.6香港
 ドル
で終えた。

 中国中鉄のIPOは一般投資家向けの公募倍率が約209倍に達
 したが、3日の上海市場に先行上場したA株が公開価格より上昇
 していることや中国中鉄が中国政府の国策の恩恵を受けるとの期
 待感から、初日は好調な出だしになるとの見方が広がっていた。

 本日、中国中鉄の初値は、6.8香港ドルでスタートした。公開
 価格5.78香港ドルを17.65%上回る初値で順調なスタート
 をした。

 私は、中国中鉄の見方として、長期的に投資するなら、有望ですが、
 割安ではない点、バランスシートの悪さからイチオシ銘柄とまでい
 かないような気がします。

 中国交通建設同様、中国政府の国策を受ける銘柄ではありますが、
 短期的には投資することを躊躇します。

 もう少し短い期間で投資を考えるなら、他の銘柄に投資することも
 1つの手だと思います。

 ただ、鉄道事業は非常に有望な業界ですから、この当たりを評価す
 れば、長期的に投資に値する銘柄だと思います。

 各自の投資スタンスによって見方が変わるのではないでしょうか?

 
 

 株式投資初心者でも勝てる新興国(中国株・ベトナム株)必勝法

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2007年12月01日

中国人の商魂

11月下旬、上海に行きました。中国人のお金儲けに対する
執着心は凄いものがある。

元中国人なので、中国人の考えには理解をしているが、
今回、改めて感じました。

久しぶりに上海の外灘を散歩していると、街頭で観光客を
狙って商売している多くの中国人を見ます。

偽者ロレックス時計から記念写真まで幅広い商売をどこでも
しています。

浦東地区に行くため、初めて上海の地下鉄に乗りました。
驚くことに、社内でも雑誌販売をしている中年の男性が
いました。

日本人と違い、積極的に商品を勧めてきます。おそらく、
1つ商品を売れば、日当以上のお金が入るのでしょう。

日本人の商売感覚と違い、良質な商品を妥当な価格で
販売するという感じではなく、売れる物はなんでも売って、
儲かったらいいという感覚なのでしょう。

「おかしい」と思うのではなく、中国人の感覚を理解することが
大切なことではないでしょうか?

ベトナムのビジネスマンも自分のお金儲けのために、非常に
したたかな交渉をしてきます。

大きな財を成すには、中国人の商売に対する執着心を見習う
必要もあると感じました。勿論、悪いところは見習いません。

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