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2010年01月18日

旧正月までに投資しましょう

 有料メルマガで推奨した銘柄の株価が一時は20%以上上昇したが
 その後、軟調な展開となった。


 これは、中国人民銀行が打ち出した預金準備率の引き上げや不動産
 への規制などが株価を押し下げた原因です。

 これら政策を残念に思う投資家も多いと思うが、仕込める時間を
 稼ぐことができたのだからいいのではないでしょうか?

 中国株投資が短期売買なら、含み益のあるうちに、一旦、利益確定
 してもいいかもしれません。

 しかし、中国株投資の醍醐味は、中国の高度経済成長に便乗した
 投資法なので、短期売買ではなく、中長期的なスタンスで投資
 すればいいと思います。


 それが、サラリーマンでもできる投資法です。

 中国政府は市場にお金を循環させるため、積極的な融資の拡大や
 政策をとってきた。

 その結果、そのお金の行き先が不動産に回り、不動産価格が上昇
 してきた。

 この過熱感のある不動産価格を抑制させるための政策を中国政府は
 打ってきたのではないでしょうか?

 更に、お金の循環をやや抑制する狙いで預金準備率を引き上げたの
 ではないでしょうか?

 このような引き締め政策は、中国の経済が回復したからこそ、打てる
 政策です。

 日本や米国は経済が回復していなので、引き締め政策ができるわけ
 がない。

 中国には経済回復する理由がある。


 だから、外資系金融機関は2010年の香港H株指数の上昇を
 予測しています。

 このような軟調な時期は株に投資する気になれないかもしれませんが、
 このような時期だからこそ、投資することがいいのです。

 株式投資は、株価が上昇する前に仕込み、あとは待つのみです。

 難しい話ではないですね。


 私はこのメルマガを始めた時から同じような話を繰り返しています。
 
 株式投資の天才たち、ウォーレン・バフェット氏、ジム・ロジャ
 ーズ氏たちは同じ話をしています。

 つまり、一貫性のある投資法です。

 私はジム・ロジャーズ氏の講演を4回聞きに行きました。
 4回とも講演内容の90%は同じ話でした。

 株式投資で勝つ原則は、「割安さ+成長性」です。
 そして、しっかりとしたハードワークが大切です。


 再び、中国の高度経済成長が戻ってきたということは、中国株市場も
 上昇します。その前に仕込みましょう、と話をしています。

 今までこのような論理で有料メルマガで的中させています。


 
 どの銘柄が期待できるのかは、有料メルマガにて配信しています。

 前回、好評だった有料メルマガをリニューアルし、中国株、株式投資で
 勝つノウハウ、海外ファンド情報、海外不動産情報などを三木の視点
 から週に1回配信するメルマガ。

 株で1番利益を出せるのは、赤字から黒字になる会社の株に投資する
 ことです。その銘柄の投資チャンスがやってきた。
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