« 150兆円が新興国株に投資する | HOME | 投資で勝つ本質を知ること »

2009年08月16日

大きな流れを予想する

2008年9月のリーマン・ショックによる世界金融危機で
世界の株式市場は暴落した。

アメリカが風邪をひけば、世界も風邪をひく、良い勉強に
なりました。

新興国株式市場も風邪をひいた。

中国、ベトナム、インド、ロシア、ブラジル、トルコ、ドバイ等


日本では中国の悪いニュースをよく報道しているが、世界の
経済回復の期待をされているのが中国です。

実際、1990年からの失われた10年間の経済低迷から脱出
できたのは、中国特需だという認識をされている人は少ない。

日本は外需によって大きく経済が左右される国です。ですから、
輸出企業がマイナスになる要因が大きければ大きい程、失速
します。

トヨタが良い事例でしょう。

世界経済を見て、どこにお金が流れるのかを見極め、そして、
先回りして投資することが利益を生むコツでしょう。

更に、温室効果ガス抑制は世界の共通点で、やらないといけ
ない項目です。

マクロを見て、ミクロに焦点を当てると、予想的中率が上がるのでは
ないでしょうか?

私はそうしています。


ちなみに、私は途上国で植林をし、微力ですが、二酸化炭素抑制する
ために動いていますよ。


新興国株投資成功法則

メールでのお問合せはこちらへ


Copyright c 2007 新興国株投資成功法則 Co.Ltd. All Rights Reserved. directed by genius web agency