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2009年02月17日

億万長者への近道

 まだまだ世界経済は落ち着きませんね。底が見えないです。

 日本の経済成長を示す2008年10−12月期の国内総生産GDP
 の発表があった。

 前期比率割れとは予想していたが、12.7%減となった。
 先進国の中で最悪です。

 景気後退が始まって69ヶ月になるが、新興国の好景気と
 アメリカの強い消費力に支えられてきた日本経済ですが、
 今年の厳しさはまだまだ続くと思われる。

 日本経済復活は、中国特需に始まり、低迷し続けた鉄鋼、造船が
 息を吹き返し、アメリカの金融バブルにより自動車、家電メーカー
 等の輸出産業が牽引してきました。

 ところが、景気後退とともに日本経済を支えてきた輸出、個人消費、
 設備投資が急激に失速した。

 投資の神様のジョージ・ソロス氏は、アメリカの金融バブル崩壊の
 影響は半年から1年後、影響が出てくる話をしていました。

 この言葉通り、実質経済への影響が出てきた。2009年1−3月期
 のGDPも2桁マイナスになることが予想される。

 理由は、輸出、個人消費、設備投資の回復が見込めないからです。
 
 アメリカ、日本のような先進国が景気後退から脱却するには、中国を
 中心とした新興国経済の成長がグローバル経済復活のきっかけとなる
 と期待しています。

 今後、先進国が生き残っていくには製造業ではなく、金融スキルが
 非常に重要になってきます。

 日本では儲け主義は嫌われるかもしれませんが、今後、貿易赤字に転落
 すれば、金融で生き残っていくしかありません。

 国、法人、個人でも金融の世界で生き残るには世界経済の大きな流れを
 把握し、その流れに乗って投資することが非常に大切なことになります。
 
 今後、私は有益な視察レポート、濃い内容の無料メルマガ、表に出ない
 有益な投資(海外の株式、不動産、債券)等、有料でお金を取れる内容の
 情報を皆様にご提供していくようなことを考えています。

 私がサブプライムローン問題により株価が下落することを当てた実績、
 私自身、株価暴落前に売却した経験、台湾不動産、ラスベガスの優良
 不動産、19%利回りのスリランカ債券など

 そして、今後、世界的に成長していく産業を予想し、その成長産業に
 投資することが大きな資産を構築することが出来ます。

 皆様の知らない有益な情報を配信していきます。きっと、皆様のお役に
 たてるものだと自負しています。

 期待して下さい。

 
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