2008年03月23日
台湾総統選結果
台湾総統選の結果、予想通り、国民党の馬英九氏が当選した。
8年ぶりの政権交代。
韓国も政権交代。
日本も1度は自民党にお灸を据える意味で政権しても良いのでは!
民進党が負けた理由は、中国からの独立ではなく、汚職と
経済の失速が原因とされている。
台湾経済は減速し、不動産価格も下落傾向にあった。
台湾経済成長率3.8%
減速したとはいえ、日本の経済成長率2%台より良い。
世界の経済成長率は、5%台。
日本経済は厳しいですね。
今回の総統選で馬氏が勝てば、中国からの独立ではなく、
対中対話が再会され、台湾経済も復活することが期待出来る。
総統選前、台湾不動産視察をすると、台湾総統選後は、不動産
の売値を上げるよ、とふっかけてきた。
4月中旬、台湾に行ったとき、不動産価格の状況がわかる。
おそらく、不動産価格が上昇してくると思われるが、急激な価格
上昇することはないと予想しています。
中華圏では、定価で買うバカはいません。
3回ぐらいの価格交渉を行うことが普通と思ったほうがよい。
良いものをより安く購入することがいいと思う。
大阪の商売と似ています。
