2008年02月06日
大型カジノリゾート十六浦(Ponte16)オープン
2月1日、マカオ・サクセス(0487)は、大型カジノリゾート「十六浦(Ponte16)」
が正式オープンした。
十六浦は、主に「マカオのカジノ王」として知られるスタンレー・ホー氏傘下の
カジノ運営企業が出資している。
総投資額は31億パタカ(約3億8600万米ドル)。
マカオ政府のカジノ関連当局が最新統計によると、マカオの2007年カジノ
売上は前年比45.8%増の838億4700万パタカ(約104億4100万米ドル)
だった。
SJMの蘇樹輝・会長は、2008年も2ケタ成長を続けるとの見解を示した。
同リゾートの1日の予想来客数は約6000人で、珠海とマカオ間の歩行者
用海底トンネルが開通すれば、来客数は更に増加する予想。
2年前、マカオのカジノのVIPルームを見学したことがありますが、バカラ
を見て驚きました。
最低の掛け金が、300万パカタ(4500万円)でした。
確かに、一般人が遊ぶことが出来ないレベルと思いました。
昔、メルコ・インターナショナルのIR取締役が話していましたが、富裕層
を対象としたカジノのほうが一般人より、利益率が良いと話していました。
カジノで継続的に勝つことは難しいので、カジノをやるなら、程ほどに!
