2008年01月21日
シフトチェンジしたベトナム人の投資先
2006年11月以降、ベトナム株はWTO加盟を機会に株価が
急上昇しました。
2006年秋以前にベトナム株に投資した人は、数倍、数十倍
になった投資家もいました。
2007年春頃から株価が調整に入りました。
株価が調整から回復しない原因の1つにベトナム人が株式投資
ではなく、不動産投資に力を入れているからです。
2007年、ハノイ、ホーチミンの不動産価格は、50−100%の
価格上昇をしています。
低迷している株式投資より、短期的に価格上昇が期待できる不動
産投資にシフトしています。
今まで多数の不動産案件はあるが、投資資金がない買い手市場
でしたが、現在は、売り手市場に変化している。
お金持ち外国人が強気な姿勢で不動産交渉してもあしらわれる
可能性は大きいと思います。
一般ベトナム人は、凄く良い人が多いのですが、ベトナムビジネス
マンは、非常に強かです。
日本人には、相場の2倍、3倍の価格で平気で交渉してきます。
ベトナム株、不動産の有益な情報を掴むには人脈が非常に大切
だと思います。
現在、政府関係の人脈を持つベトナム人と一緒にビジネス展開を
しています。
数十億円の不動産案件、株式情報含め、情報を入手することが
出来ます。
ベトナム含め、新興国株・不動産投資は非常に有望な投資先と
考えています。
