2008年01月20日
投資案件の見極め
2007年、投資案件を見極める材料として、台湾、ベトナム、中国、
タイ、フィリピン、マカオ等アジア中心に行きました。
多くの投資話が来ますが、信頼できない人からの投資話は、胡散
臭い、詐欺まがい、自分だけ儲かったら良い、という話が多かった
です。
一方、信頼できる人からの投資話は、非常に魅力的な話が多いです。
ビジネスパートナーでも同じことが言えます。私を利用して自分だけ
儲けようと考えている人がいました。
投資・ビジネスも同じですが、相手も稼ぎ、自分も稼げるような投資話、
ビジネス提案なら、WIN−WNI関係を築くことができると思います。
そして、今後も良い関係が続き、資産を増やすことが出来ると思います。
ただ、世の中、本当に信頼できる人を見つけることが非常に難しいと
思います。
例えば、私が証券会社の営業マンで働いていたとします。会社があまり
良くない投資信託を販売することになれば、自分の本位とは違いますが、
その投資信託を売らないといけないこともあります。
その投資信託の売上目標(ノルマ)を持つからです。良くないと思ってい
ても売らなければ、賞与・昇給・昇進に響きます。
会社の方針に左右されることもなく、客観的に投資・ビジネス案件を判断
できる環境・経験が必要になってきます。
そして、実際に投資・ビジネスの成功者からの投資話は信頼できる可能
性が非常に高いです。
ビジネス・投資の両方とも様々な経験をしたことにより、投資の良し悪しを
見極める力が付いてくると思います。
