新興国株投資成功法則






伝説の投資家 ジム・ロジャース
1973年、ジョージ・ソロスと「クォンタム・ファンド」を立ち上げ、わずか10年間で4200%の運用利回りを出した伝説の投資家である。
世界各国を改造ベンツで回り、世界各国の長期的な経済成長を実際に自分の目で確かめることで、中国の発展、原油高騰を的中させた投資家である。

ジム・ロジャースの投資法は、簡単に言うと、「割安」、「変化」につきる。

割安で今後プラス方向に動くものを見つけ出して早期に買うことである。
投資対象を見つけた場合、常に疑ってしっかりとした調査をして、確信が持てたら投資する。
投資の世界では、噂やデマが飛び交う中、他人の意見に左右されず、自分自身が投資対象として合格した時、投資する。

短期的なテクニカルトレードではなく、経済の大きな流れ、変化を捉えることが非常に重要なことである。
2004年のジム・ロジャースが来日したときの講演では、今後、原油を含めて、商品市場の価格が上昇する、という話をされました。

当時は、原油価格が1バレル=40米ドルでした。ジム・ロジャースの予測では、1バレル=100米ドルに達するだろう、と話していました。
1バレル=25米ドルのときから予想したが、当時の経済評論家や経済アナリストたちは、バカにしていたと話していました。

ところが、2006年、原油価格が1バレル=80米ドルに達すると、経済評論家や経済アナリストたちは、1バレル=100米ドルに達することも予想されると言い出しました。
商品取引、株式投資にしても、みんなが気づかないときに、世界の大きな流れを予測し、先回りして投資した人が大きな利益を得ることが出来ることを証明した偉大な投資家である。

ジム・ロジャースも、 「割安」+「成長性」を見越した投資家の代表例だと思います。

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